令和2年度第3回理事会が開催される

10月31日(土)県立スポーツセンターにて理事会が開催されました。

新型コロナ禍の中、今年度初めて開催された理事会は、感染症対策を細心にて行ってのものでした。もちろん開場を待つ間はソーシャルディスタンスです。

会場の風景です。参加者21名で、ちょっと手狭な会場でしたが、ドアは開け放され、窓も一部開放されていました。
全員マスクなので、話す言葉が聞きづらいという状況がありましたが、議事は滞りなく進行していきます。

議題1の報告事項については、異議なく承認されました。

議題2は審議事項です。
神奈川県レクリエーション協会が直面している運営課題についての審議が始まりました。全国のレクリエーション協会が抱えている問題といってもよい、財政健全化への取り組みがテーマです。

参加した21名の理事から活発な意見が出されました。
当面の事業収入の確保策ならびに経費の削減手法、中期的な課題としての組織の弱体化への対策や人材不足への対応策、また根幹をなすレクリエーション養成講座への強化策等々、提案は盛りだくさんでした。

新型コロナの影響で表面化しているように見える課題ですが、本協会が本質的に抱えている問題ばかりです。

本日の審議を踏まえ、具体的な行動に落とし込んで早急な対応が求められる事案ばかりでした。
協会の今後の動きに期待する一日となりました。

(広報委員会取材)

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